ワンストップ特例制度について

ふるさと納税をした後、確定申告をせずに寄付金控除を受けることができるのが、ワンストップ特例制度です。もともと確定申告をしていない方、1年間の寄付先が5自治体以下の方(同じ自治体への寄付が複数回だとしても、1カウントです)がこの制度を活用することができます。

ワンストップ特例制度を利用できる条件

もともと確定申告をする必要のない
給与所得者等であること
1年間の寄附先が
5自治体以内であること

申請方法

01

ワンストップ特例申請書を手元に用意する(ダウンロードする)

02

必要事項を記入する

  • 記入日とふるさと納税をした自治体の首長 (市長、町長、村長等)
  • 住民税を納めている (住民票に記載された)住所
  • 電話番号 (日中に連絡がつく番号)
  • 氏名・フリガナと印鑑 (認印OK)
  • マイナンバー
  • 性別、生年月日
  • 寄付の払い込みをした日と寄付額 (銀行振込日、クレジット決済の場合は申込日)
  • 確定申告の必要がない場合にチェックを入れる (この申請書を提出する人は全員チェックする)
  • ふるさと納税の対象が5団体以内の場合にチェックを入れる (この申請書を提出する人は全員チェックする)
  • 申請する対象の年
  • 申請者の住所、氏名
03

必要書類を揃える

04

『ワンストップ特例申請書』と、上記の必要書類を自治体に送付する

【郵送先】
各自治体宛に郵送してください。
【申請期限】
ふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)までに提出してください。